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 敢えてこっちで書きます。
 ごきげんよう、DALUMA♪です。

 http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20080711

 非常に面白い記事だったのでリンクさせていただきます。
 これに置いて一番の主題は。

 描く上で『何を』模しているのか?と言う事で、上記に置き換えると。

 (人間=人キャラ)が(人≠人キャラ)

 人を描くのに、現実の人間が参考にならないという全くおかしな話だなぁとまず思った事・・・
 全てに置いて手本となるものが必要で、それから自分なりに色々と変化(アレンジ、デフォルメ)させて初めて形になると思います(例えイラストが手本でも)

 デッサンって凄く面倒だし、楽しくないと思う。個人的にも毎日ずーっとデッサンばかりやれと命ぜられたら渋い顔しますね。模写に近いんでしょうが、模写するならデッサンの方が良いかもしれないです。

 でも、やらないとわからないところって沢山あるんですよね・・・昨日のアリスの手の部分も非常に難しくて、自分の手を写してそれに倣う形でした。手だけ妙に浮いてますw
 それに骨格や筋肉などの動き、どこで収縮しどこで伸張しているのかがデッサンするときに見るだけで理解できる。体の体格やバランスなんてものはこれが理解出来ないと無理なわけで(私も無理じゃ!)

 アニメなんて動きがあってより骨格形成を理解しなけりゃ動きのあるモーションなんて描けない気がするのですが・・・

 さらに言えば、成人向の本になると露出が多いので、それこそ肉体の描き方が非常に大事になるでしょう。と言うか体が変だったらエロくも何ともない件www
 それを真っ向拒否って結構放棄もいいところだなぁ・・・その時間俺と変わってデッサンさせてくれと。単純に線画だけ描いててもどこで陰が生まれるかも良くわからんし、絡みのあるデッサンもあるならば尚更勉強になるんですが・・・

 最後の文には非常に共感できます。
 まさに『百聞は一見に如かず』

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