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 いいとものタモリさんは一体元々はどんな人かと思い調べてみると、元は芸人らしい。
今こそお昼の顔として有名だが、昔は結構やんちゃな部分があって波乱万丈みたいで意外でした。
 中でも個人的に気になったのが、タイトルの『創作変態論』

「創作は全て変態である」

 これはタモリさんが唱えていますが、案外分かる気がします。

 新たに作るという事は誰も予期しない事だったり、誰も知らない事だったりする。
それは著作、創作物、言動、行動全てに現れてくると感じます。
 やはり創作者としては観点、発展が一般人よりも『変態』と言うズレが生じてないと出事が出来ないと思う。
自分はズレているかどうかは他人から見ないと分からないけど、『変態』は創作に当たって重要な部分だと感じます。

 実際タモリさんも芸風は全てオリジナルで、どこかに弟子入りして教わっていると言う訳では無いのです。
自分が自ら経験した事が提唱する大きな要因なのかもしれません。

 この言葉は個人的には格言に感じます。これからも良い意味での変態でありたいですね。
間違っても悪い意味での変態は勘弁ですが…(笑)

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